食事の70%は水分の多い食べ物がいい

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング・サイエンスの安宮正敏です☆

 

みなさんは1日に水をどれくらい飲んでいますか?

水を飲む

水を飲む

 

1ℓですか?

2ℓですか?

それ以上ですか?

 

実は水分を多く含んでいる物をたくさん食べていると、身体があまり水を欲しがらなくなります。

 

1日にたくさんの水を飲んでいる人は身体が必要としている分量の水を食べ物から得ていない為にそうしているんだということです。

 

これらの人達の食事は、『パン、米、肉、魚、乳製品など』が多くなっていて、すぐに喉が渇くようになります。

 

喉が渇く

喉が渇く

水分を奪われた物を食べて水を別に飲むのではなく、水分を多く含む食べ物を食べていれば、のどの渇きはずっと少なくなることがわかると思います。

 

水を飲む場合は出来る限り蒸留水を飲む方がいいんです。

 

ミネラルを多く含んでいる水は人間の身体にとって理想的ではないんです。

 

人間の身体は無機のミネラルを利用する事も、急いで排泄することもできません。

 

なので、これらのミネラルは身体の組織の中でコレステロールとくっ付いて動脈内にプラークのを作ってしまう可能性があります。

プラーク

プラーク

 

 

でも、蒸留水はこのような悪影響を身体には与えません。

 

果物か野菜を食べる時は植物の組織の中で蒸留された水(蒸留水)を飲んでいる事になるんです。

 

もう1つ水に関連することで大切なことは、『食事をしながら水を飲むと、身体を衰弱させる』です。

 

胃の中には食べ物を分解している消化液があり、食べ物と一緒に水を飲むと、これらの消化液を薄めてしまう事になり、食べ物が正しく消化されるのを防いでしまうからです。

 

よく喉が渇く方は、毎日の食事で果物と野菜の食べる量を増やしてみてはいかがでしょうか?

野菜と果物

野菜と果物

 

 

 

 

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2014年2月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康

身体が求めている水とは?

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング・サイエンスの安宮正敏です☆

 

前回のブログで水の重要性について書いてみましたが、今日は身体が求めている水について書いてみます。

 

私達が水を必要とする理由は『身体に滋養を与えること』と『体内の浄化』です。

 

毎日水を1ℓも飲んでいるから大丈夫だと思っている方もいるかもしれませんが、ペットボトルの水を飲んでいるだけでは不十分です。

水を飲む

水を飲む

 

 

「水を飲む」のではなく「水分を摂取する」ことが大切です。

 

それは、水分を多く含む食べ物を摂るということです。

 

地球上にある食べ物で多くの水分を含んでいる食べ物は2つあります。

 

果物野菜です。

果物

果物

 

野菜

野菜

 

 

 

水道やペットボトルの水を飲んでも身体の中の浄化はできません。

 

飲み水は果物や野菜の中に含まれる水分とは違うので、酵素や生命を保つ他の要素を体内には運んでくれないからです。

 

人間の身体が必要とするすべての栄養素、ビタミン、ミネラル、たんぱく質、アミノ酸、酵素、炭水化物、脂肪酸などは、みんな、果物や野菜の中に含まれています。

 

人間の身体が生きて行く上で必要とされる物は果物と野菜でカバーできてしまいます。

 

そして、果物や野菜に含まれる水分が定期的に与えられると身体の三つのサイクル(摂取、同化、排泄)はどれもすごく円滑に機能するようになります。

 

みなさんは毎日の食事で果物や野菜をどれくらい摂っていますか?

 

一度振り返ってみて下さい。

 

あまり摂っていないと感じる人は毎日少しでもいいので増やしてみてください。

 

きっと何らかの変化を感じるようになると思います。

 

私は毎日、朝食はグリーンスムージーだけしか摂らなくなりました。

グリーンスムージー

グリーンスムージー

 

 

朝食をグリーンスムージーに変えてもう半年ぐらいになります。

 

それまではずっと朝食は食パンを焼いて食べていました。

 

なんと!グリーンスムージーに変えてから体重が減りました〜。

 

グリーンスムージーは本当にオススメですよ。

 

 

 

 

 

 

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2014年2月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康

人体も地球も70%は水

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング・サイエンスの安宮正敏です☆

 

今日は大阪は夜からすごい雪が降っています。雪も少し積もってきています。

 

寒いのはもの凄く苦手ですが、雪を見るといまだにテンションが、超上がります(笑)

 

雨で濡れるのは嫌なんですけど、なぜか雪で濡れるのは許せてしまうのはなぜだろう(笑)

 

雪も溶けたら水になるのに不思議です。

 

今日は水について書いてみようと思います。

水

 

 

みなさんは日々、水分をどれくらい摂っていますか?

 

今日1日食べた物をすべて思い出してみてください。

 

 

私達が生きて行く上で食べ物、空気、そして水は絶対に必要ですよね。

 

もし植物に水を与えなかったら植物は枯れて死んでしまいますよね。

水分が十分な植物

水分が十分な植物

 

枯れた植物

枯れた植物

 

私達の身体にも水が与えられなかったら同じ事が起こってしまします。

 

人間の身体は約70%は水でできています。

 

そしてまた地球も70%は水でできています。

地球

地球

 

世の中の全ての物は大宇宙の縮図です。

 

地球の70%が水で構成され、地球という生命体がそれだけの水の量に頼っているということを考えてみてください。

 

もし私達の身体の70%が水で構成されているとしたら、身体を常にベストコンディションにしておくには、水分が少なくとも70%を占める食事をしないといけないと言う事になるんじゃないでしょうか?

 

私達の身体の70%が水だとすると定期的に水分を補給しなかったら身体はどこから水分を得るのでしょう?

 

生まれてから死ぬまで身体は常に水分を必要としています。

 

生きて行く為には水を摂取しないといけないんです。

 

ただ単に「水を飲む」という行為ではなく、「水を摂取する」ことが重要なんです。

 

ん?

 

「水を飲む」と「水を摂取する」は同じでは?

 

その違いは次回のお楽しみに☆

 

 

 

 

 

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2014年2月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康

マスクの選び方

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング・サイエンスの安宮正敏です☆

店頭では多くの種類のマスクが販売されていて、どれを買ったらいいのか悩んだりしませんか?

今日はマスクの主な種類と特徴を書いてみたいと思います。

家庭用マスクには主に3種類あります。

①立体型マスク

立体型マスク

立体型マスク

立体型マスクはマスクの端と顔の間に隙間ができにくい。

また、マスクと口元の間に大きな空間があるため、息苦しさや話しづらさあまり気にならず、口紅も落ちにくい。

 

②プリーツ型マスク

プリーツ型マスク

プリーツ型マスク

プリーツ型マスクは、ひだが伸縮するので、口を動かしてもマスクがずれにくい。また値段が比較的安い。

③平型マスク

平型マスク

平型マスク

平面的なためやや話しづらい。

不織布とは?

マスクのパッケージに不織布と書かれているものがあるとおもいますが、不織布とはなんでしょうか?

平型マスクには綿を織った「ガーゼ」が使われているのに対し、立体型やプリーツ型のマスクには「不織布」と呼ばれる布が使われています。

不織布とは織らずにつくらるシート状の布のことです。材料にはナイロンなどの合成繊維から綿などの天然繊維まで様々な繊維が使われています。

立体型やプリーツ型は、ガーゼよりもかたく、1マイクロメートル未満の隙間しか不織布が使われています。

なので、平型マスクよりも小さい粒子をさえぎることができます。(平型マスクに使われるガーゼの網目は数十マイクロメートルぐらいです)

インフルエンザウイルスは大丈夫?

インフルエンザウイルスは約0.1マイクロメートル。咳や、くしゃみ の際に口や鼻から出るしぶき(飛沫)は5マイクロメートル程度。

スギ花粉は約30マイクロメートルとなっています。

インフルエンザウイルスは主に飛沫の中に入って移動するので不織布のフィルターがあれば防ぐごとができます。

インフルエンザウイルス

インフルエンザウイルス

平型マスクの利点

ガーゼを使った平型マスクの利点は、保湿力や保温力が高いです。なので平型マスクは乾燥した空気から喉を守り、顔の冷えを和らげてくれます。

不織布は洗うとほどけるため立体型やプリーツ型のマスクの多くは使い捨てに対して、平型マスクは洗濯して繰り返し使う事ができます。

 

マスクを選ぶ時の参考になれば嬉しいです〜

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2014年2月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康

リンパ球と顆粒球の調節の仕方

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング・サイエンスの安宮正敏です☆

 

前回の記事で自律神経と免疫の関係について触れましたが、今日はリンパ球と顆粒球の割合を調節する方法をかいてみたいと思います。

 

その前にまず自律神経である交感神経と副交感神経についてです。

 

自律神経とは

主に内蔵や血管、分泌腺などの運動や機能をコントロールしています。

通常意識されずに自動的に働いているので自律神経を呼ばれいます。

交感神経と副交感神経に分けられ、それぞれ反対の働きをしています。

自律神経

自律神経

 

交感神経とは

運動をしている時、私達は興奮や緊張している状態となります。

心臓の心拍数は上がり↑

汗の分泌も上がります↑

このように身体を活発に活動させるときに働く神経です。

 

副交感神経とは

交感神経と逆の働きをすると考えればいいんです。

なので、食事中や睡眠時など身体を落ち着かせている時に働く神経です。

食事をしている時は

胃酸の分泌は上がり↑

腸の運動も上がり↑

食物の消化の機能が上がっています↑

心臓については交感神経と逆と考えればいいので心臓の機能は下がります↓

リラックス

リラックス

 

 

リンパ球と顆粒球を調節するには

リンパ球が40%以上だとアレルギー症状が出やすいという風に前回の記事であげていますが、

リンパ球は副交感神経に含まれるのでこれは副交感神経の機能が優位になっていると考えられます。

これはどういうことかと言うと、神経がゆったりしている時間が長いと考えられます、緊張がたりない生活ってことなんです(笑)

なのでこの場合は交感神経の機能を上げてあげるようにすればいいのです。

 

どうするのか?

 

簡単です。

 

少し身体を緊張状態にしてあげればいいんです。

例えば、1日の中で1時間だけ集中してジムに行って運動するとかですね。

何でもいいので1日のうちに緊張する時間を作ってあげるといいんです。

 

睡眠で調節することもできます。

 

少し睡眠時間をへらして睡眠不足にすると次の日の身体は緊張状態になります。これは交感神経が優位になっているということです。

毎日睡眠不足だと免疫が下がりますが、何か無気力感が続く時など少し身体を追い込んでみるとよかったりします。

睡眠

睡眠

 

 

花粉症やアレルギー症状のある方はリンパ球の割合が高いということなので一度チャレンジしてみてください。

いい結果に繋がるんじゃないかなと思います。

花粉症

花粉症

 

 

 

 

 

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2014年2月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康

自律神経と免疫

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング・サイエンスの安宮正敏です☆

 

前々回のブログ(免疫って何?)で獲得免疫と自然免疫について書いていますが、もう少し具体的に書くと

 

『獲得免疫』・・・リンパ球

『自然免疫』・・・顆粒球、マクロファージ

 

と言う事になります。

 

これらは白血球に分類されています。

白血球の分類

白血球の分類

 

そしてリンパ球が作られる所は

骨髄と胸腺で40%(加齢によって減る)

腸管で60%(加齢によってあまり影響されない)という割合になっています。

 

自律神経という言葉はよく耳にすると思いますが、交感神経と副交感神経とに分ける事ができます。

そして免疫との関係は

交感神経・・・顆粒球60%

副交感神経・・・リンパ球35%マクロファージ5%

という割合(この割合が一番バランスがとれたいい状態です)になります。

マクロファージの5%は変動しませんが、顆粒球とリンパ球の割合は身体の強さや状態によって変化します。

例えば顆粒球が50%の方はリンパ球が45%、(マクロファージは変動しないので5%)になるという感じです。

マクロファージ

マクロファージ

 

この顆粒球とリンパ球の割合によって様々な病気の原因になってきたりします。

白血球の検査でリンパ球が40%以上だとアレルギー症状がでやすくなります。

アレルギー

アレルギー

リンパ球が25%以下だと外からの敵をマクロファージだけではやっつけられなくなるので、ガンになりやすくなったりします。

 

実はこのリンパ球の割合を調節することができるので次回はどのようにしてこの割合を調節するのか書いてみようと思います。

お楽しみに☆

 

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2014年2月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康

免疫力をあげるには?

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング・サイエンスの安宮正敏です☆

前回は免疫について書いてみましたが、今回は免疫力を上げるにはどうしたらよいのかをかいてみたいと思います。

 

免疫力を下げる最大の原因は加齢だと言われています。

加齢による影響が強く現れる場所が胸腺です。胸腺は免疫に大きく影響するT細胞と深い関係があるためです。

胸腺は10歳頃をピークとして後は年をとるとともに縮小していくと言われています。そして次第に脂肪に置き換わっていき、

40歳になるころにはピーク時の約10%の大きさまで小さくなっていて、70歳になるとほとんど残っていないそうです。

そして、加齢による皮膚の水分量の減少も免疫力の低下の原因となっています。

 

やはり冬場は暖房などで部屋がとても乾燥しやすくなっています。

冬に風邪を引きやすくなるのも空気の乾燥による粘膜機能の低下が大きな原因の1つだと言われています。

私の家では毎年冬場は加湿器をたいていますよ〜

加湿器

加湿器

免疫力をあげるには

同一食品の繰り返しは避ける。免疫力向上には栄養のバランスが大切になってきます。

口呼吸よりも鼻呼吸。鼻毛や粘膜をのある空間を通して息を吸う事でウイルスなどが体内へ侵入するのを防ぎます。

鼻呼吸

鼻呼吸

定期的な運動。30分以上の適度な運動を週に三回以上しましょう。

運動

運動

生活習慣の改善。ストレス、タバコ、アルコール、睡眠不足などは免疫力を低下させるのでできるだけ避けましょう。

 

風邪を引きやすいとか、免疫力が気になる方はどれか1つでもいいので実行してみてください☆

 

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2014年2月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康

免疫って何?

こんにちは!

薬剤師シータサイエンスの安宮正敏です☆

私は調剤薬局で勤務していますが、ここ最近特にインフルエンザの患者さんが増えて来ています。

みなさんは大丈夫ですか?

インフルエンザの患者数は、例年11月〜12月にじわじわ増えはじめ、1月〜3月に急激に増加するという感じです。

インフルエンザ

インフルエンザ

冬になれば誰もが風邪を引くわけではありませんよね。

でも毎年冬になると風邪を引く人もいれば大流行していてもめったに引かない人もいます。

なぜこういう事が起こるのでしょう?

 

これは「免疫力」というものが関係しているようです。

「免疫力」とは何なんでしょう?

 

免疫とは自分自身(自己)と異物(非自己)を区別し、異物を排除しようとするはたらきのことです。

そして免疫をになう体内システム全体の事を「免疫系」と呼んでいます。

免疫

免疫

さらに免疫系は2重の防衛システムになっています。

1つ目は外からの侵入者を、何者であれ排除するというシステムです。

これは生まれつき持っている免疫機能であるため「自然免疫と呼ばれています」

 

2つ目は体内に侵入して来た異物を見極めて、狙い撃ちで攻撃するシステムです。

「抗体」をつくったりウイルスに感染した細胞を攻撃して破壊する細胞をつくったりして効果的に異物を排除します。

そしてこれらは「獲得免疫」と呼ばれています。

この「獲得免疫」は昔の敵を覚えています。だから同じ敵が二度目に侵入してきた時にすばやく抗体を作り敵を排除することができるんです。

 

次回は免疫力をアップさせるにはどうしたらいいのかを書いて行きます。

お楽しみに☆

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2014年1月31日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康

魚を食べると脳卒中のリスクが低下!!

こんにちは!

薬剤師シータサイエンスの安宮正敏です☆

厚生労働省の研究班が、日頃から魚介類をよく食べDHA(ドコサヘキサエン酸)などの成分を多く摂っている人は、魚介類をあまり食べない人に比べ、脳卒中で死亡するリスクが40%ほど低いとする研究成果を、まとめました。

1日に約サンマ1匹分摂取したグループは、その4分の1程度しか摂取しなかったグループに比べて、脳卒中による脂肪のリスクが41%低くなっていたそうです。

詳しくは→ こちら

 

DHAはイワシ、サバ、マグロ、サンマなどの青魚に多く含まれる必須脂肪酸で、不飽和脂肪酸と呼ばれています。

これに対して、動物性の脂に多く含まれている飽和脂肪酸は脂肪の蓄積や血中脂質濃度上昇に関与し、脂質異常症や動脈硬化症との関連性が高いと言われています。

以前のブログに詳しく書いてあるので参考にして下さい→ DHA・EPAのすごさ!!

 

やはり和食がいいということがわかりますね。

魚を美味しく食べて健康になりましょう〜

 

 

 

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2014年1月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康

身体における3つのサイクル!?

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング・サイエンス安宮正敏です☆

今日はアイダホで仲良くなったお友達とアイダホから帰ってきてどんな感じ?など電話で色々お話しさせてもらいました〜。

私はアイダホですご〜く変化できたので日本での日常生活もすごくいい流れできています。

その方は本当に素晴らしいヒーラーさんでセミナーのことやセッションのことなどお互いに色々お話しができました。

そして色んなアドバイスもしてもらってすごくいい勉強になりました。本当に信頼できる仲間がいるとすごく心強いです。

アイダホでは他にもたくさんの仲間ができたことに感謝しています。

身体には24時間周期のリズムがある!!

これをみて何のこと?って思うかもしれませんが、「24時間周期の身体のリズム」については、多数の研究がなされてきています。

24時間のリズム

24時間のリズム

サイクルについての考えは、1日における身体の機能に基づいたものなんです。私達の身体は、毎日食べ物を摂りいれ(摂取)、その食べ物の一部を吸収し(同化)、使わない部分を捨てる(排泄)という作業を繰り返しています。これらの作業を行っている3つの機能は、どんな時でもある程度は行なわれていますが、実はそれぞれに、1日のうちで最も機能が活発になる特定の時間帯があるんです。

  1. 摂取(食べることと消化)→ 12:00〜20:00
  2. 同化(吸収と利用)   → 20:00〜04:00
  3. 排泄(体の老廃物を排泄)→ 04:00〜12:00

 

身体における3つのサイクル

身体における3つのサイクル

このサイクルは私達の身体がどのように働いているのか考えてみたら分かります。

起きている間に食べていることは(摂取)は明らかですよね。睡眠中や他に目立った作業をしていない時には、身体は日中の間に摂り入れた食べ物を吸収して利用しようとします(同化)。

朝、起きた時の息が臭いのと、舌が白っぽい膜でおおわれていたります。それは身体が使わないもの、身体の老廃物を排泄している最中だからなんです(排泄)。

これを知ってから私は出来る限りこのサイクルに合わせて活動するようにしています。このサイクルに合わせて身体がすごく健康的であまり疲れなくなり体重も減りました。

スリムな身体へ

スリムな身体へ

これ以外にも食べ物の組み合わせなども大きく関わってきますが〜

それはこれからアップしていこうと考えています。これは実際、私自身が体験し経験しているからブログにもアップしようと思ったんです。

今後をお楽しみに☆

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2013年9月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康

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