無意識はなぜプログラムを作るのか?

こんにちは!

スピリチュアルコーチの安宮正敏です☆

 

 

 

 

前回の続きで、なぜ無意識はプログラムを

作るのかを書きたいと思います。

 

 

 

 

私の場合で言うと、

今では人前で話すことが多いですが

以前は人前で話すことがとても恐怖を

感じて全く話すことができなかったんです!

 

 

 

 

 

生まれつき人前で話すのが怖くてできないと

いう人はいないですよね。

 

 

話す

 

 

私も元々人前で話せなかった訳ではなく、人前で

話すことに失敗してからなんです。その時はとても

人の視線が怖く、私は人前で話せない人なんだと

本当に思った瞬間だったんです。

 

 

 

 

 

その時に「人前で話すのは危険だ」という

プログラムができてしまったんですね。

 

 

 

 

 

しかし、このプログラムは私を守る為にできたものなんです。

人前に出るのは危険だから、私を人前に出させないようにし

私を守る為のものだったんです。

 

 

 

 

 

人間は生存欲求というシステムが働いているので、

危険を避ける行動をとるようにできています。

 

 

 

 

 

子供の頃は確かに人前を避けて安全に生きることに

役立っていたかもしれませんが、大人になれば役に立たない

どころか、私達の人生をとても制限してしまうものでも

ありました。

 

 

 

 

 

私たちは無数のプログラムを持っています。

ですが、ほとんど自分のプログラムには気づかずに

生活してます。鎧を着て生活してるようなものなんです。

 

 

プログラム

 

 

鎧を脱ぐにはまずは自分のプログラムに気づく

ことが大切なんです。

 

 

 

 

 

しかし、普段の生活をしている限りでは

なかなか気づくことが難しいのです。

そう、気づかないように巧妙にプログラムされている

からなんです。

 

 

 

 

 

私はそのプログラムを見つけるお手伝いを

個人セッションを通して行っています。

 

 

 

 

 

シータヒーリングのテクニックと

NLPという心理学の観点からより深い

気づきを与えるきっかけになればという

想いでやっています。

 

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう(◆`゜∀´)q

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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