私達の行動を支配するものとは?

こんにちは!

シータヒーリング・サイエンスの安宮正敏です☆

 

前回の続きですね

 

例えば、

 

運動はつらいから苦手で、食べるのが大好き。

 

という人が好きなように行動すれば体重は増えていってしまいますよね。

食べるの大好き

食べるの大好き

 

でも、この人がスリムでかっこいい体型になりたいと思ったら、好きなようにやっても理想の体重や体型には近づかないですよね。

 

理想の体重や体型に近づくには、好きな食べ物をがまんして、嫌いな運動をしないといけません。

運動

運動

 

そんなことは、分かっていますよね。

 

でも、なかなか行動ができないし、行動が続かないのはなぜでしょう?

 

人間の脳は『痛みを避けて快楽を得る』ようにできています。

 

この場合だと、理想の体型や理想の体重という快楽に向けて行動しはじめます。

 

理想の体重

理想の体重

 

しかし、

 

その快楽のための行動は、好きな食べ物を我慢したり、嫌いな運動をしたりと痛みが伴います。

 

つまり、快楽に向けて行動したいという動機と、行動する事で生じる痛みを避けたいという動機がぶつかりあってしまします。

 

快楽の動機と、痛みを避ける動機がぶつかった時にどうなるか?

 

快楽の動機が十分に大きい時は、快楽の動機が勝ちますが、通常は痛みを避ける動機の方が勝ってしまいます。

 

痛みを避けるという動機は、命を守る事に直結する動機ですから、より本能的であり強い動機なのです。

 

その結果、理想を手に入れるという快楽よりも、行動をする痛みを避ける動機が勝ってしまい行動できないんです。

 

では、自分の目標や夢を実現する行動が痛みを伴う場合、どうしたらいいのでしょうか?

行動への痛み

行動への痛み

 

行動レベルで自分を変えようとするからうまく行かないんだと思います。

 

行動を変えるには、行動そのものではなくその行動を支配する”あるもの”を変える必要があるんです。

 

この”あるもの”とは?

 

次回に続く☆

 

 

 

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