一瞬で感情を変える方法

こんにちは!

シータヒーリング・サイエンスの安宮正敏です☆

 

アンソニー・ロビンズの教え第三弾!!

前回に引き続き感情についてです。

 

アンソニーのセミナー風景

アンソニーのセミナー風景

 

私達はプラスの感情もあればマイナスの感情もあると思いますが、あなたはいくつの

感情を感じる事ができますか?

感情っていくつぐらいあると思いますか?

英語では400個ぐらい説明することができるようです。

プラスの感情

プラスの感情

 

マイナスの感情

マイナスの感情

 

トニーは言っていました。

イライラした時、楽しさ消える。

消えないようにするには感情のホームを大きくしないといけない。

ちょっと喜んでいるときと最高に喜んでいるときは、

『体の使い方が違う!!』

『マイナスの感情が入る余地がないくらい体を動かしていたら(マイナスの感情は)入って来ない!!』

体は感情の源

体の動き、声の大きさを変えると新しい感情をつくることができる!!

一瞬で変えられる!!

 

私達は自分の状態をコントロールすることが大切。

しかも、意識的にできないといけない。

どうやってするか?

それは、『体の使い方とフォーカスを変える』のがポイントです。

 

『一瞬で(劇的に)体を変えれば → 状態も一瞬で(劇的)変わる』

 

状態が悪いときは → 悪い事をしてしまう

状態がいいときは → いいことをする

いい状態

いい状態

 

素晴らしい結果が欲しいなら

体の使い方とフォーカスを変えていい状態に入らないといけない。

いい状態だといい行動をとることができます。

そして、いい行動をとれば素晴らしい結果に繋がる。

と、トニーが熱く語っていました。

 

そして私達はフォーカスのパターンがあるのですがそこに気付くことが大切です。

①自分が持っているものにフォーカスしているか?欠けているものにフォーカスしているか?

欠けているものにフォーカスすると自分の持っているものも忘れてしまう。

 

②自分がコントロールできるものにフォーカスしているか?できないものにフォーカスしているか?

できないものにフォーカスすると全く何もできないと思ってしまう。

 

③過去、現在、未来のどれによりフォーカスしているか?

過去にフォーカスするとコントロールできないから圧倒される。

現在、未来にフォーカスしている人には勝てない。

 

どこにフォーカスするか

どこにフォーカスするか

 

体とフォーカスを変えていい状態になって、どんどん素晴らしい結果をだしていきたいですね☆

 

 

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