島袋隆先生の講演会参加しました!

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング・サイエンス安宮正敏です☆

 

今日は、大阪府堺市鳳の堺市西文化会館(ウェスティ)にて関西初の”癌免疫・温熱・還元電子治療”を行なっているハズしまぶくろクリニック医院長の島袋隆先生の講演会に参加させて頂きました。

鳳ウェスティ

鳳ウェスティ

 

ラッキーなことに会場がなんと私の家からすぐ近くでした。

先生のお話がとても分かりやすくスッーと頭に入ってくる感じでした。

 

現在一般的に行なわれている癌の治療は3つあります。

  1. 外科手術
  2. 化学療法
  3. 放射線療法

先生は3本柱とおっしゃっていました。

 

癌の死亡者数は

1981年   16万6000人

2001年   30万4000人

2011年   38〜44万人

ということで、見ても分かるように年々増えて来ています。

この3本柱で治療して結果が良くなって行っているならこれでいいかもしれないけど、結果は逆に悪くなっているので、これまでと同じ治療ではいけない。もっと工夫しないといけないとおっしゃっていました。

 

そして癌のできるメカニズムも分かりやすく解説してくれました。

 

癌は全て自分の中で作られます。

 

ストレスは少々は必要だけれども多すぎるといけないんですよね。

精神的ストレス、肉体的ストレスが多くなると交感神経が優位になります。→上流

それにより低体温、低酸素状態になり、これによって酸化状態が上昇(電子が減少)&免疫力が低下となります。→中流

私達の身体はこれらの環境に適応した細胞を作ろうとします。

低体温、低酸素状態に適応する細胞が癌細胞と言うわけです。→下流

たから癌は悪いものではないのです。私達の身体に適応する為の細胞を作ってくれたんですから。

 

先生はこのメカニズムを3つ(上流、中流、下流)に分け、上流や中流の部分の改善が大切だとおっしゃっていました。

だからストレスの軽減や抗酸化療法(電子の供給)です。

 

そして”電子不足が万病のもと”

”病気とは細胞が病気”

だから細胞をピカピカにしないといけない

そして細胞をピカピカにできるのは『電子』だと。

細胞をピカピカにすれば治らない病気はない!と

 

水素イオン + 電子  = 水素原子

 

私達の身体では常に電子は入って来て入るけれども常に出て行ってもいます。

電子入>電子出  これは健康

電子入<電子出  この状態が続き電子が身体から健康を保つ事ができる量を下回ると病気になるという考え方です。

 

だから私達は電子の入りを多くするようにできればいいということです。

  • 口からはノニジュースを摂る、発酵食品を摂る、酵素を摂る(ノニジュースには電子が多い)
  • 肺からは空気中のマイナスイオン
  • 皮膚からはMiエナジー(島袋先生のクリニックでの還元電子療法)
  • 点滴(ビタミン、αリポ酸、グルタチオン)

それと心の状態(感謝の気持ち)をよくする。ということでした。

はやり心の重要性についてもお話しされました。

 

 

先生は私達は完璧な状態として生まれて来ている。太陽みたいなものだと例えられていました

太陽

太陽

 

雲に覆われた太陽

雲に覆われた太陽

 

 

そして病気とは雲がとても多くかかって太陽が見えない状態だとおっしゃっていました。

しかし健康であれ、病気であれいづれでも雲の上では太陽が燦々と輝いているのです。

私達はどのような状況でも幸福そのものなんです。

”雲の上はいつでも太陽が燦々、私達は幸せな存在なんだ”と気づくことが大切だということなんですね。

 

 

 

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