夜に食べるとなぜ太る?

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング認定インストラクター安宮正敏です☆

「夜遅くに食事をすると太るよ」っていう言葉はよく耳にすると思います。

なぜ、夜遅くに食事をすると太りやすいのでしょうか?日中のようにそこまで体を動かさないから?それもあるかもしれませんね。

最近の研究では、私達の体内時計を調節してくれいる『BMAL1』というタンパク質が大きく関わっていることが分かっています。

BMAL1(ビーマル・ワン)とは?

私達の体の中には体内時計があり、睡眠のリズムや体温、血圧などの変化を整えてくれています。

BMAL1はその体内時計を調節してくれているタンパク質です。

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そのほかに、脂肪を蓄積する働きがあることも分かっています。

そして、時間帯によってBMAL1の量が違い、1日のうち午後10時から午前2時頃が最も多くなり最も少ない午後3時の約20倍にもなるそうです。

つまり、この時間帯が一番太りやすいってことですね!

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その他にも、糖尿病や高血圧は遺伝も影響していますが、そうした病気の家系を調べたところBMAL1の数に異常があることが判明したそうです。

メタボリックシンドロームと深い関係があるという事なんです。

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BMAL1(ビーマル・ワン)と食事について

BMAL1が少ない時間帯に食事をすれば、脂肪がつきにくいということなので、朝と昼にしっかり食べて、夜は食べ過ぎないようにするのが理想ですね。

どうしても仕事などで食事が遅くなってしまう場合は早い時間帯に軽食を摂り、夜の食事を控えるなどの工夫をされるといいとおもいます。

私も夜診などで薬局の業務が遅くなる日もありますが、その時は夜診に入る前に軽く食事を摂って、帰ってからはほんとに軽く食事をする程度にしています。

規則正しい生活が大切

朝日を浴びずに一日中家の中にいると、身体は朝だと分からず、BMAL1が夜だと勘違いして出っぱなしになったりもします。

昔からいわれているように、早寝早起きという朝型値の生活が健康にとっていいのがよく分かりますよね。

私は昔から夜型の人間なんすが、朝型に変えてみようかな〜

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