コレステロールの真実とは?

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング認定インストラクター安宮正敏です☆

前回は一般的なコレステロールのお話しでした。今回はこれまで皆さんがきいてきたり、お医者さんで言われたりしたことと少し違うと思うかもしれません。でも私が勉強したり、話をきいたりしたコレステロールの真実の話しをします。現在病院に通っている方は今日の話は参考程度にして、主治医の先生の指示に従って下さいね。

LDLは悪玉ではない?

まずコレステロールが高いからといってすぐにコレステロールを下げる薬を飲む必要はないと思います。薬よりもまず食生活の改善の方が大切ですね。確かにLDL-コレステロールは血管にくっついて動脈硬化の原因になります。でも血管にくっつくLDL-コレステロールは酸化されたものだけです。ということは酸化されなかったらLDL-コレステロールは高くても問題なんいんです。じゃあ酸化されないようにするにはどうしたらいいんでしょう?簡単です。果物や野菜を多く摂るといいんです。私達の体にとって大切な細胞膜やホルモン、胆汁酸はLDL-コレステロールが作っているんですよ。薬で下げてしまったらこれらがきちんと作られなくなってしまいます。これは聞いた話ですが、コレステロールの薬を飲んで、うつや記憶障害になったそうです。これはきちんとホルモンが作られなくなってうつになったり、脳には千数百億個の細胞からできているので細胞膜がきちんとつくれなくなってしまって記憶障害が起こったりするんです。そして、その方は、なんと薬をやめたらうつも記憶障害もよくなったそうです。

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LDL-コレステロールは悪玉と呼んでいますが、細胞膜やホルモン、胆汁酸を作っているのはLDL-コレステロールです。善玉と呼んでいるHDL-コレステロールは特に何も作っているわけではないので体にはそんなに必要ありません。

シトステロールとは?

シトステロールはイカ、タコ、貝、カニなどに多く含まれています。これは分子構造がコレステロールと似ているので体の中ではコレステロールと同じような作用をしますが、体にくっつかないないんです。くっつかないという事は動脈硬化にならないってことです。体の中のコレステロールは食事から20%そして肝臓から80%で作られています。シトステロールを摂る事で食事からのコレステロールを30%にすると肝臓からは70%でいいので体にくっつく方のLDL-コレステロールを減らす事ができるというわけですね。

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大切なのは薬に頼るのではなく、バランスのよい食事をとることです。現在コレステロールの薬を飲んでる人も野菜を多めに摂り、適度な運動をして、ストレスを溜めず、しっかり休養をとった生活、『心・食・動・休』のバランスをとって、薬に頼らなくてもいい体を作っていきましょう 。

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