魚を食べると脳卒中のリスクが低下!!

こんにちは!

薬剤師シータサイエンスの安宮正敏です☆

厚生労働省の研究班が、日頃から魚介類をよく食べDHA(ドコサヘキサエン酸)などの成分を多く摂っている人は、魚介類をあまり食べない人に比べ、脳卒中で死亡するリスクが40%ほど低いとする研究成果を、まとめました。

1日に約サンマ1匹分摂取したグループは、その4分の1程度しか摂取しなかったグループに比べて、脳卒中による脂肪のリスクが41%低くなっていたそうです。

詳しくは→ こちら

 

DHAはイワシ、サバ、マグロ、サンマなどの青魚に多く含まれる必須脂肪酸で、不飽和脂肪酸と呼ばれています。

これに対して、動物性の脂に多く含まれている飽和脂肪酸は脂肪の蓄積や血中脂質濃度上昇に関与し、脂質異常症や動脈硬化症との関連性が高いと言われています。

以前のブログに詳しく書いてあるので参考にして下さい→ DHA・EPAのすごさ!!

 

やはり和食がいいということがわかりますね。

魚を美味しく食べて健康になりましょう〜

 

 

 

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