食後のフルーツは間違っている!?

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング・サイエンスの安宮正敏です☆

 

みなさんは果物はよく食べていると思いますが、果物をいつ、どのようにして食べればいいかって考えたことありますか?

 

よく食後のデザートとしてよく食べる事が多いですよね。

デザート

デザート

 

 

なぜ食後に食べるんでしょうね?

 

『大昔の人間の先祖たちは、肉食でもなければ、草食でもなく、雑食主義でもない。彼らは主として、果物を食べて生きていた』ということが調査の結果分かっています。

 

果物の生命力には、ほかのどんな食べ物もかなわない

 

私達が健康で元気でいるために重要になってくるのがエネルギーです。

 

以前のブログで消化が他のどんな活動よりもエネルギーを使うことについて書きました。

 

果物のすごいところは、果物は消化するのにほとんどエネルギーを必要としないところです。

 

私達は何かを食べると、最終的にはすべて分解され、ブドウ糖やアミノ酸、脂肪酸などに変えられます。

 

果物は体内に入った時、すでにブドウ糖の形になっているんです。

 

なので食べ物を分解するのに必要なエネルギーが節約できるというわけですね。

 

節約できたエネルギーは老廃物を洗い流して身体をきれいにする活動にまわすことで減量作業にもつながるんです。

 

でも大切なのは、このことは果物をすべて正しく摂った時に限るということです。

 

果物の正しい摂り方です!!

  1. 他のどんな食べ物とも一緒に食べない事
  2. ほかの食べ物を食べた直後に食べない事
  3. 果物を食べるときは、胃の中が空っぽの状態で食べる事

この3つが最も重要なポイントです。

 

では他のものを食べた後になぜ果物を食べてはいけないのか?

 

お昼にピザを食べ、そして食後のデザートにメロンを食べたとしますね。

 

メロンは通常は胃をまっすぐに通過して、すぐに腸に行きます。

 

でも胃の中にまだ消化されていないピザが残っているためメロンの流れが止められ、胃にとどまってしまいます。

 

そのため、食べた物全部発酵してしまい、酸に変わってしまいます。

 

これは、真夏の暑い日に、果物を外に何時間も放っておいたらどうなりますか?

 

腐ってしまいますよね。

 

それと同じ事が私達の胃の中でおこっているんです。

 

消化不良を起こしたり、胸焼けが起きるのもわかりますね。

消化不良

消化不良

 

 

「スイカと天ぷらの食べ合わせが悪い」とよく言われていますが、こういった理由がある為です。

 

なにげに食べていた果物ですが、3つのポイントを参考に食べてみて下さい。

 

もっとエネルギッシュな身体になると思います。

 

ちなみに、私は最近みかんにはまっております(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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