食べるのに一番よくない時間は?

こんにちは!

薬を使いたくない薬剤師セラピストの安宮正敏です☆

 

みなさんは、朝食はしっかりと食べる方ですか?それとも食べない方ですか?

一般的には朝はしっかり食べた方がいいって言われているかと思いますが。私も以前は朝はきちんと食べていました。子供の頃はご飯など和食が中心で、大人になってからはパンなど洋食が中心になりました。今は全く違うものに変わりました。またブログに書きます〜

朝食(和)

朝食(和)

 

朝食(洋)

朝食(洋)

 

今日の本題です。

 

身体にとって一日のうちで物を食べるのに一番よくない時間帯はいつか、ご存知ですか?

 

ほとんどの方は「寝る直前」と答えるのではないかなと思います。確かに寝る直前に食べるのはとても悪い習慣ですが、それはまだ悪い方から2番目の時間帯なんです。

 

身体にとって1番よくない時間帯は、午前中の時間なんです。

 

えっ、嘘??

それはおかしいって思いますか?

朝食を食べないとエネルギーが得れないと思いますか?

 

私達はエネルギーをたくさん得ようと朝食をお腹いっぱい摂ります。でも、実は身体はその消化作業のために朝からとても疲れてしまいます。

エネルギー不足

エネルギー不足

 

 

私達は「朝はしっかり食べる」ものだと思い込んでいるだけではないですか?一般的に言われているからそうなのかなって思ってしまったのではないでしょうか?

 

朝食は絶対にしっかりと食べたい、しっかり食べた方が元気だ、という方はそれで全然OKだと思います。

 

でももし、なぜか日々の生活でエネルギー不足を感じている方や、どうも朝はだるくてやる気がでないと思っている方などいらっしゃいましたら少し考えてみてください。

本当に朝食は身体にとってプラスに作用しているのか、それともマイナスに作用しているのか。まわりの人の意見や情報によらず、自分自身で考えてみて下さい。

 

消化には莫大なエネルギーが必要(こちらを参照)です。満腹になるほどの朝食となると食べ物の組み合わせ(こちらを参照)的にも難しくなってきますし。身体にエネルギーを与えるどころか、エネルギーを消耗してしまいます。

 

食べ物が胃の中に留まっている時間は、食べ物を正しく組み合わせて食べた場合でも約3時間で、さらに食べ物が腸から吸収されてエネルギーに変わるまでにはさらに時間を要します。

 

エネルギー消費に関しても、朝起きた時に朝食をとる事が理にかなっているかもう一度考えてみて下さい。

考える

考える

 

 

朝食という英語『Breakfast』断食(fast)破る(break)という意味からできた言葉なんです。『断食を破るのに用いる食事』を意味するものとして使われていたんです。

「朝、食べる」と言う意味など含んでいないんです。

 

次回は午前中に何を摂ったらいいのかにつて書きたいと思っています。お楽しみに☆

 

 

 

 

 

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