豆乳と牛乳の違いは?

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング認定インストラクター安宮正敏です☆

豆乳と牛乳ってなんか同じようなイメージをもっている人が多いような感じがしますが、みなさんはどうでしょうか?私なりに違いを比べてみました。

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豆乳の特徴

豆乳とはゆでた大豆をすりつぶして絞ったときに出る液体のことです。

この時にでる粕が「おから」です。そして、豆乳に「にがり」を混ぜると豆腐になります。大豆はあまり消化のよくない食物と言われていますが、豆乳は液体のため大豆や豆腐などの固形よりも、消化吸収がすごくいいので大豆の栄養成分を効率よく消化吸収してくれます。また大豆は高タンパクでコレステロールが低いので健康やダイエットにもいいと言われています。

人の三大栄養素である脂質、タンパク質、糖質のうち、豆乳は特に、良質なタンパク質と脂質に富んでおります。その他にもカルシウム、鉄などのミネラル類、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンなどのビタミン類も豊富に含んでいます。さらにレシチン、サポニン、イソフラボンなど大豆特有の成分もあります。サポニンは抗酸化作用や抗がん作用、レシチンは善玉コレステロールの増加や記憶力・集中力の増加、イソフラボンは骨粗鬆症の緩和、更年期障害の緩和、抗がん作用などの効果が注目されています。イソフラボンにつては以前のブログがあるのでこちらを参照して下さい イソフラボンで若返り〜

豆乳の味が苦手な人もバナナやヨーグルトなどをミックスすると飲みやすいみたいですよ〜

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牛乳の特徴

牛乳はカルシウムは多いけれど、カロリーも高いのが特徴です。良質な動物性タンパク質とカルシウムの補給には適した飲み物で、健康を維持するうえでも欠かせない栄養素と言えます。カルシウムは骨粗鬆症を予防したり、神経の緊張を緩和して、ストレスを解消する働きがあります。

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豆乳と牛乳を比較

豆乳と牛乳を比較すると、豆乳のメリットとしては第一に、カロリーが低い事が言えます。またコレステロールや脂質も少ないので生活習慣病を予防する事ができます。特にダイエットしている場合でしたら牛乳と豆乳では豆乳の方が、牛乳よりも3分の2ほどのカロリーなので豆乳がオススメです。

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鉄分を見てみると、豆乳は牛乳より10倍以上も含まれているので貧血気味の人には豆乳がオススメです。ただし、豆乳に含まれるカルシウムは牛乳と比較して15%ほどしかないので他からカルシウムを補給しないと行けません。

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両方をバランスよく摂るとお互い補えるのでいいのではないでしょうか。

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