胃腸は酷使されている!?

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング・サイエンスの安宮正敏です☆

 

みなさんは、毎日の食事において、食べ物の組み合わせなど考えてますか?

 

この食品とこの食品を組み合わせると美味しいから。

 

ということではなく、消化するにあたっての組み合わせです。

 

前回のブログ(消化に必要なエネルギーは水泳以上)でも書いたように、消化にはものすごいエネルギーが必要です。

 

食べ物を正しく組み合わせることで、消化がとても楽に、効率よく行なわれるようになります。

 

『人間は2つ以上の凝縮食品(パン、米、肉、魚、乳製品など)を、胃の中で同時に消化するようには作られていない』です。

 

タンパク質

   タンパク質

炭水化物

炭水化物

 

 

果物や野菜以外の食べ物はどれも凝縮食品といいます。

 

人間の胃は一度に2つ以上消化することができないので、同時に2つ以上食べるべきではないんです。

 

タンパク質と炭水化物を同時に食べると、消化を遅らせるだけでなく、妨げたりするという実験報告もあるようです。

胃が疲れる

胃が疲れる

 

タンパク質と炭水化物って、お肉とご飯、魚とご飯ってことになりますよね。

 

私達がよくたべている組み合わせですね。

 

タンパク質、炭水化物を一種類ずつ摂る時と同時に摂る時では消化にかかる時間が全く変わってきます。

 

消化に時間がかかるという事は、それだけ消化にエネルギーが使われているということなんですね。

 

実は組み合わせが悪いと食べ物は胃から出ていくだけでも8時間かかり、腸を出て行くまでに20〜40時間もかかることもあるそうです。

 

身体は何よりも優先して行なわなければならないのが食べ物の消化なので、莫大なエネルギーを使ってしまうって事になるんです。

身体が疲れる

身体が疲れる

 

身体が疲れきってしまうのも納得ですよね。

 

では実際にどういう風に食事を摂ったらいいのかはまたアップしますね☆

 

 

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