老化物質の正体とは?

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング認定インストラクター安宮正敏です☆

みなさん、最近すご〜く注目されている『AGE』ってきいたことはありますか?

AGEは老化の犯人と言われていて、この物質が老化のスピードを決めているようです。

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AGEとは?

老化は歳を取ったら自然に起こるのではなく、老化を起こしている物質がり、その老化現象はAGE(Advanced  Glycation  End products =終末糖化産物)が大きく関わっているということが最新の医学でわかってきました。

AGEはタンパク質(コラーゲン)が過剰な糖分と結合して、変質した最終糖化物質です。

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AGEが溜まると

  • 肌:弾力性を失いシワやたるみができる
  • 骨:骨がもろくなり骨折しやすくなる
  • 血管:血管がボロボロに動脈硬化を起こしやすくなる

このようなことがおこり老化を早めることに繋がります。

AGEは内側からと外側からの2つの要因で形成される

内側の問題

  • 血糖値です。血糖値が高いとAGEがつくられ、老化が進みます。体内に糖がたくさんあればあるほど、タンパク質(コラーゲン)が糖とくっついてAGEがつくられます。
  • 時間です。高血糖の期間が長く続けば続くほどその間にAGEが作られます。

外側の問題

AGEがたくさん含まれる食べ物を摂る事で外からも取り込まれます。AGEが多めの食事を摂っている人は、10年、20年と積み重なって大きな差がでてきます。

AGEが多い食べ物とは

食品そのものに含まれるAGEの量はそれほど多くないみたいです。

重要なのは「調理方法によってAGEが増加する」ということです。

高温で調理すると、AGEが増える!

鶏肉の場合、ゆでた時のAGEの量を「1」とすと、焼くが「6」、揚げるが「10」になります。

加熱時間が長いとAGEが増える!

卵の場合、スクランブルエッグのAGEの量を「1」とすると、オムレツが「3」、目玉焼きが「16」になります。

同じ物を食べても調理方法によって体内にとりこむAGEの量がかなり違います。目安は焼き色です。こんがりと焼き色がついていればいるほど、AGEは多いです。

唐揚げやフライなど揚げ物はみんなキツネ色なので、AGE値が高いことがわかります。

AGEを増やさない方法

  1. AGEを増やさない調理方法を選ぶ
  2. 生野菜を多く摂り、野菜から先に食べる
  3. 食後すぐに10分ほど身体を動かす。
  4. 糖分の多い食べ物、飲み物を控える
  5. タバコをやめる

AGEについて分かりやすく解説してくれています。

よかったらこちらも参考にしてみて下さい→ http://truage.com/jp/truage/home.html

AGE測定器が開発されているので一度ご自身のAGE値を測ってみるのもいいのではないでしょうか?

興味ある方、AGE値を測ってみたい方は yasumiya@roots-create.com までご連絡下さい。

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