果物の正しい食べ方 その②

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング・サイエンスの安宮正敏です。

 

前回の続きで果物の正しい食べ方について書きたいと思います。

 

今回のポイントは『果物以外の物を先に食べた時、果物を食べるまでには時間を置く』ということです。

 

果物を摂るための待ち時間について

生の野菜を食べた時

二時間まつ

正しく組み合わされた食事(肉・魚を含まないもの)を食べた時

三時間まつ

正しく組み合わされた食事(肉・魚を含むもの)を食べた時

四時間まつ

正しく組み合わされていない食事を食べた時

八時間まつ

 

食べ物の正しい組み合わせはこちらを参照して下さい。

 

食べたいだけの果物をいくらでも食べてもいいけれども、その次に果物以外の物を食べるには20分〜30分待つというのがベストです。

 

果物やフルーツジュースが胃を通過するのに20〜30分かかるからなんです。

 

但し、果物の中で1つだけ例外があります。

 

それはバナナです。

 

バナナは45分〜60分あけた方がいいとされています。

バナナ

バナナ

 

その時間を待たずに他のものを食べてしまう胃の中で混ざってしまうので結局一緒に食べたのと同じ事になってしまうからです。

 

漢方薬の飲み方と似ています。

漢方薬

漢方薬

 

 

漢方薬もよく食前に飲んで下さい。と薬剤師さんに言われることがあると思います。

 

ここで間違いやすいのが、食事をする直前に漢方薬を飲んだ場合はこれは食後に飲んだのと結局同じことになると言うわけです。

 

大切なのは空腹時だと言う事です。

 

これを考えると漢方薬の空腹時に服用すると言う事にも同じ事がいえます。

 

食事の組み合わせによって、胃の中に食べ物が留まる時間が変わってくるからです。

 

私達は食べ物の組み合わせで、どれくらい胃に留まるかというのは知っておく必要があるということですね。

 

ぜひ参考にして下さい。

 

 

 

 

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