果物の正しい食べ方 その①

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング・サイエンスの安宮正敏です☆

 

今日は果物の正しい食べ方について書いてみたいと思います。

 

どんな物を摂ればいいのか、ということなんですけど、その答えは1つだけです。

 

新鮮な果物!!

 

ということです。

新鮮な果物

新鮮な果物

 

 

加工された物や、熱を加えられてしまった物は、全く役にたたないどころか、有害になってしまします。

 

人の身体は唯一、天然の状態の果物しか利用する事ができません。

 

缶詰の果物やフルーツパイなども体にとっては有害になってしまいます。

 

果物はとっても繊細で、加熱調理すると、その中にある栄養価値が破壊されてしまうんです。

 

マクロビの健康法では、果物は身体を冷やすからよくないとされていますが、果物は室温で食べる限り、その心配は全くないと思います。

 

身体を冷やす

身体を冷やす

 

 

身体の体温を正常に保っているのは、身体のエネルギーで、これは果物に含まれる果糖から豊富に作られます。

 

これまであまり果物を食べて来なかった人が、突然たくさんの果物を摂りはじめたりした時は身体の冷えを感じるかもしれませんが、一時的なものにすぎません。

 

果物を正しく摂り続けると血液循環がよくなり、果物を食べても冷えを感じなくなります。

 

果物を食べるとお手洗いが近くなったりしたことはありますか?

 

それは、身体が冷えたからではなく、果物に含まれる豊富な水分が、体内の老廃物を洗い流してくれているんです。

 

身体をきれいにしてくれているということなんです。

 

果物のジュースについても同じ事が言えます。

 

ジュースのもとになる果物も新鮮でないといけないということです。

 

『濃縮還元ジュース』

 

と書かれたものをみたことがありますか?

濃縮還元ジュース

濃縮還元ジュース

 

 

濃縮還元とは

「果物から搾り出した果汁を、一旦加熱などで水分を少なくして濃縮したペースト状にしてから冷凍保存し、容器に詰める前に水分を加えて元の果汁の状態に戻したジュース」です。

 

加熱されると、果汁は酸になります。

 

酸は、減量に役立つどころか、妨げになってしまうんです。

 

やはり、ジュースとして飲むときも新鮮な物を選びましょう。

 

ジュースの飲み方なんですけど、注意点としてガブ飲みはやめましょう〜

 

一度に一口ずつ口に含み飲み込む前に唾液と混ぜるようにすることが大切です。

 

果物には本当に生命力がギッシリ詰まっています。

 

正しく摂れば、すぐに身体の役に立ち、果物による身体の浄化作用と減量、そして節約してくれるエネルギーの量は他のどんな食べ物もかなわないんです。

 

果物ってホントすごいですね!

 

 

 

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