今、話題のヘルシアコーヒー!!

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング認定インストラクター安宮正敏です☆

今、CMなどで「脂肪を燃焼するというコーヒー」で話題になっている特定保健用食品としても認定された花王から発売の『ヘルシアコーヒー』!味の方も気になりますよね。なので実際に購入してみました〜。微糖ミルクとブラックの2種類が発売されています。両方とも飲んでみましたが、どちらもスッキリしたコーヒーの味?って感じですがおいしかったですよ(笑)

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なぜ脂肪が減るのか?

それは、コーヒー豆に含まれるポリフェノールである『コーヒークロロゲン酸』が大きく関わっていることがわかりました。コーヒーはよく飲むけどコーヒークロロゲン酸ってはじめてききました〜。でも普通のコーヒーではダメなのかって思いますよね?コーヒーは生の豆のままでは味も香ばしさもほとんどなく、この状態では飲むことができません。なので生豆は火で炒って”焙煎(ロースト)する”ことで水分が除かれて、コーヒー独特の香りや風味が生まれます。

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生のコーヒー豆                フレンチロースト

焙煎には8段階あり(参照)、深く炒るほど「苦み」が強くなり、コーヒークロロゲン酸の量も減るみたいいです。今回ヘルシアコーヒーは独自の製法でコーヒークロロゲン酸が一般のコーヒーの約2倍となっていますが、比較しているのが、フレンチローストなので8段階中の7段階のかなり深炒りの豆と比較しているので、どうかなと思いましたが・・・。コーヒークロロゲン酸の量だけで言うなら、浅炒の豆でもとれそうな気もします(笑)

でもヘルシアコーヒーはこれだけが売りではなく、焙煎すると増える雑味の原因となる「酸化成分」を約50分の1に減らしたことも大きく関わっていいます。

一番気になるところですが、コーヒークロロゲン酸って身体の中でどのような働きをして脂肪を減らしてくれるのでしょう?

コーヒークロロゲン酸とは?

食べ物から摂る「脂肪」は胃を通って十二指腸を経て、小腸に入ります。そして、小腸で「脂肪」が分解されて血管に入り、体内の各組織に送られます。

体内での脂肪燃焼に深く関わっているのが、肝臓や筋肉の細胞内にある「ミトコンドリア」です。「脂質」は、ミトコンドリアにある酵素の働きで燃焼し、エネルギーに変換されます。コーヒークロロゲン酸は、このミトコンドリアに働きかけ、脂肪の取り込みを促進してくれます。「脂質」は、効率よく燃焼し、エネルギーに変換されるため、体脂肪が減るというしくみになっています。 花王コーヒークロロゲン酸脂肪消費の働き の動画を参照すると分かりやすいです。

さらに、すごいところは、高濃度コーヒークロロゲン酸は、「入ってくる脂肪」にも「たまった脂肪」にも両方効くといわれています。

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〈通常の脂肪燃焼〉                〈コーヒークロロゲン酸 摂取後の脂肪燃焼〉

私の考えとしては、『ヘルシアコーヒー』はダイエットの薬ではないし、痩せるためにたくさん飲むものでもないと思います。普段缶コーヒーを飲んでるのなら『ヘルシアコーヒー』を飲んだらいいのでは。って感じです。

健康には『心・食・動・休』のバランスが何より大切です!

 

 

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