人はなぜ太るのか?

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング・サイエンスの安宮正敏です☆

 

『身体が代謝のアンバランス状態になっていることが、余分な体重を増やしてしまう大きな要因』だと言われています。

 

要は身体をきれいな状態に保っておけば、理想の体重を保ちやすいですよって言うことだと思います。

 

それは、身体にとって毒性のものが過剰にあると肥満の前ぶれになると言う事なんです。

肥満

肥満

 

毒性物質が作られる原因

身体にとって毒性の物が作られる原因は2つあります。

①代謝のプロセス

私達の身体はいつでも一生懸命働いてくれていますよね。古い細胞は、絶えず新しい細胞と入れ替えられています。

実際に一日に3000億から8000億の古い細胞が、新しいものと取り替えられています。古い細胞は有毒なので、できるだけ早く組織から取り除かないといけません。

この作業は私達が意識してする必要はなく身体のエネルギーが十分にあれば自然に身体がやってくれます。

②有効に利用されなかった食べ物によってもたらされる残留物

これは身体の組織の中で正しく消化、吸収され、細胞内に取り入れられなかった食物の副産物から作られます。

最近では加工食品がどんどん増えて来ています。そして、私達が口にする殆どのものが焼いたり、茹でたり、蒸したり、炒めたり、煮込んだりなど調理されています。

私達の身体はたくさんの加工された食べ物を処理するようには作られていないので、消化や吸収が完全には行なわれないんです。

その結果、身体に残留物が作られてしまいます。そして、この残留物が有毒になるということなんです。

 

 

これらの有害な老廃物が、排泄される量よりも多く作られると余分なものが体内に溜まってしまいます。これが余分な体重になるわけなんです。

 

そして毒性物質は酸性なのでさらに問題がでてきます。

 

体内に酸が溜まると、それを中和しようとして水を溜め込むようになります。その結果さらに体重を増やしてしまうことになるんです。

 

悪循環ですね・・・

 

このようなことが改善されずにずっと続くと、最終的には肥満だけでなく漠然とした不快感やだるさ、無気力感になったりします。

疲れや無気力

疲れや無気力

 

 

 

それは、体内に溜め込まれた有害な老廃物を取り除こうとして、身体が非常に多くのエネルギーを使い果たしてしまうからなんです。

 

私達の日々の食事がいかに大切かがわかりますよね。

 

新鮮で自然の物をたくさん摂って毎日がエネルギーに満ちあふれた身体を作っていきたいですね。

 

新鮮な果物、野菜

新鮮な果物、野菜

 

 

 

 

 

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