リンパ球と顆粒球の調節の仕方

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング・サイエンスの安宮正敏です☆

 

前回の記事で自律神経と免疫の関係について触れましたが、今日はリンパ球と顆粒球の割合を調節する方法をかいてみたいと思います。

 

その前にまず自律神経である交感神経と副交感神経についてです。

 

自律神経とは

主に内蔵や血管、分泌腺などの運動や機能をコントロールしています。

通常意識されずに自動的に働いているので自律神経を呼ばれいます。

交感神経と副交感神経に分けられ、それぞれ反対の働きをしています。

自律神経

自律神経

 

交感神経とは

運動をしている時、私達は興奮や緊張している状態となります。

心臓の心拍数は上がり↑

汗の分泌も上がります↑

このように身体を活発に活動させるときに働く神経です。

 

副交感神経とは

交感神経と逆の働きをすると考えればいいんです。

なので、食事中や睡眠時など身体を落ち着かせている時に働く神経です。

食事をしている時は

胃酸の分泌は上がり↑

腸の運動も上がり↑

食物の消化の機能が上がっています↑

心臓については交感神経と逆と考えればいいので心臓の機能は下がります↓

リラックス

リラックス

 

 

リンパ球と顆粒球を調節するには

リンパ球が40%以上だとアレルギー症状が出やすいという風に前回の記事であげていますが、

リンパ球は副交感神経に含まれるのでこれは副交感神経の機能が優位になっていると考えられます。

これはどういうことかと言うと、神経がゆったりしている時間が長いと考えられます、緊張がたりない生活ってことなんです(笑)

なのでこの場合は交感神経の機能を上げてあげるようにすればいいのです。

 

どうするのか?

 

簡単です。

 

少し身体を緊張状態にしてあげればいいんです。

例えば、1日の中で1時間だけ集中してジムに行って運動するとかですね。

何でもいいので1日のうちに緊張する時間を作ってあげるといいんです。

 

睡眠で調節することもできます。

 

少し睡眠時間をへらして睡眠不足にすると次の日の身体は緊張状態になります。これは交感神経が優位になっているということです。

毎日睡眠不足だと免疫が下がりますが、何か無気力感が続く時など少し身体を追い込んでみるとよかったりします。

睡眠

睡眠

 

 

花粉症やアレルギー症状のある方はリンパ球の割合が高いということなので一度チャレンジしてみてください。

いい結果に繋がるんじゃないかなと思います。

花粉症

花粉症

 

 

 

 

 

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