エキナセアの効果!

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング認定インストラクター安宮正敏です☆

今回は「エキナセア」というハーブについてかいてみようと思います。このハーブは知っている方も多いと思いますが、すごく有名なハーブです。

エキナセアとは?

エキナセアは、北米原産のキク科の植物で、夏から秋にかけて紫色の花を咲かせます。花の中央がトゲのように見える事から、ギリシャ語でハリネズミを意味する「echinos(エキノース)」を語源としてエキナセアと名付けられました。

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エキナセアの効果

エキナセアには風邪やインフルエンザなど、ウイルスや細菌に対する免疫力を高める効果があります。北米のネイティブインディアンが風邪等の予防に使って来たハーブなんです。エキナセアは根に、免疫機能を高める成分を含み、最新の研究で、抗ウイルス作用や抗菌作用、免疫を上げる作用などが実証されています。薬でいうと抗生剤のような働きがあるということですね。

風邪やインフルエンザを予防

エキナセアに含まれる多糖類がマクロファージを活性化させ、免疫系全体の機能を高めてくれます。マクロファージは体内に入って来た細菌やウイルスを発見すると、すぐに免疫系全体に警報を発揮する役目と、細菌やウイルスをマクロファージの中に取り込み酵素で殺菌処理する2つの役目があります。

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アレルギーを改善

アレルギーは、本来排除する必要のないものにまで免疫機能が過剰に働く事によって引き起こされます。環境や体質の他に、不規則な生活習慣やストレスなども原因とされています。エキナセアは免疫機能を高め、正常に働かせることによって、アレルギーの症状を改善する効果があります。

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むくみを改善

体内の水分は細胞や血液の中などにバランスよく分布し、栄養や酸素を体中に運んだり、老廃物を排出するといった重要な働きをしています。何らかの原因でそのバランスが崩れることによって、むくみが生じます。また女性は男性よりもむくみやすいと言われています。それは、筋肉の量が少なく、血管も細いため、下半身から心臓へと血液を送り返す力が弱いことが大きな要因です。エキナセアは、老廃物の排出を促進する働きがあり、むくみの改善に効果があります。

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エキナセアの副作用

エキナセアには毒性はないのですが、まれに下痢などの軽い副作用が出る場合があります。ドイツのコミッションE(日本で言う厚生省)は、エキナセアを8週間以上連続で摂り続けないように警告をしています。長期服用すると害があるからではなく、エキナセアの効果が弱まるということです。

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