アントシアニンとは?

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング認定インストラクター安宮正敏です☆

ブルーベリーは目にいいって言うのは有名ですよね!なぜ目にいいって言われているか知っていますか?

ブルーベリーの中にはアントシアニンという成分が入っていてどうもこれが目にいいみたいなんです。

なのでアントシアニンについて少し書いてみたいと思います〜

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アントシアニンとは?

アントシアニンとは、ブルーベリーやナス、紫芋などに含まれる青紫の色素で、強力な抗酸化作用をもつポリフェノールの一種です。

植物が紫外線から実を守るために蓄える成分ですが、古くから目の働きを高める効果や眼精疲労を予防する効果がある事で知られていて、現在ではサプリメントなどに利用されています。

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目の見える仕組み

水晶体(レンズ)から入った光(画像)が網膜にあたって見えます。

そんなの知ってるよ〜っていう方も多いかもしれません。

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その先のお話をすると、

ただ光(画像)が網膜にあたってもその網膜に「光(画像)を感じるもの」や「色を区別するもの」がなければ物を見ることができないですよね。

ではどうやって網膜で、光(画像)を感じたり、色の区別ができるのかというと!

実は網膜では水晶体から入って来た光を色として感知するロドプシンという物質が大きく関わっています。

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このロドプシンに光があたると、ロドプシンは分解されて、光の情報を電気信号に変えます。

その電気信号が脳に伝わることにより目が見えると感じます。

そして、分解されたロドプシンが元に再合成されることにより、新たな光の情報を受け取る事ができます。

こういったことが体の中で繰り返されているんです。

分かりやすく例えると、ロドプシンをプリンターのインクだと考えてもらったら分かりやすいかと思います。

プリンターのインクが減ってくると、画像が薄れたりして見にくくなりますよね?

脳に情報を伝えるロドプシンも同じで、少なくなると画像がかすれて見え、たくさんあると画像がはっきりと見えるようになります。

もうおわかりですよね?

見えやすいか、見えにくいかはロドプシンの量がが大きく影響しるんですね!

パソコン、ゲーム、携帯電話などで目を使い過ぎたり、年齢を重ねていくとこのロドプシンが減ってしまうため、見づらくなったりぼやけて見えたりするようになってしまいます。

アントシアニンの効果

アントシアニンはロドプシンの再合成を助けることで、たくさんのロドプシンを作ることができます。

言い換えるとたくさんプリンターのインクがたくさんあるので画像もハッキリ、クッキリ見えますよね〜

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なんとなく分かって頂けましたでしょうか?

最近特に思う事なんですけど、伝えるって本当に難しいなって思います。

このブログも誰が見ても分かるように絵や説明を入れて伝えていきたいです。

でも、やはり説明するのって難しい〜

 

 

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