なぜ、ドロドロ血液になるの?

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング認定インストラクター安宮正敏です☆

私達が生きて行く上で血液ってすごく大切ですよね。血液の流れが止まれば、私達は生きて行く事が出来ません。

血液が汚れて「ドロドロの状態」になっていると、健康を維持することができないばかりか、様々な病気を引き起こす原因になってしまいます。

ドロドロ血液の原因とは?

過食と運動不足

ドロドロ血液は長年の悪い生活習慣によってつくられていきます。特に食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足は最大の原因です。

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自分の身体が必要とするエネルギー量を超えて、過剰に摂ってしまうと余分なエネルギーは血糖や中性脂肪として血液中にあふれ血液をドロドロにしてしまいます。

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食生活の乱れ

ドロドロ血液と聞くと中高年のことだと思われがちですが、食生活の欧米化によって最近では若者や子供達にとっても問題になっています。

ジュースなどの甘い飲み物やジャンクフードなど糖質や脂質が多い食事を好む子供が増えてきています。そして、外で遊ぶより家でゲームをしたりして、あまり運動をしない生活が増えています。これでは、やはり血液の流れが悪くなってしまいます。

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若い女性では無理なダイエットを繰り返して栄養のバランスが崩れ血液がドロドロになってしまうパターンも増えています。

このような状態が続くと若いうちから生活習慣病を発症してしまう危険性が高まってしまいます。

ストレス

ストレスは血液の流れを悪くしてしまいます。ストレスを感じるとアドレナリンというホルモンが血液中に分泌されます。そうすると心臓の働きが活発になったり、血管が収縮するので、血圧が上がります。またアドレナリンは血球を活性化して、血液の粘度を増すためドロドロ血液の原因にもなります。

タバコ

タバコもストレスと同様にアドレナリンを増やします。さらに赤血球が酸素を運ぶ力を低下させてしまいます。だから、身体は酸素不足を補うために、たくさん赤血球をつくります。その結果赤血球の数が増え過ぎ血液がドロドロになってしまいます。

さらに、タバコにに含まれるたくさんの有害物質が体内に入ると、身体は敵とみなして攻撃しようと白血球の数を増やします。白血球が増える事で更に血液がドロドロになってしまいます。

水を飲んで、血液サラサラ!

水分補給は、血液をサラサラと健康な状態に保つためにもとても大切です。血液の80%は水でできているんです。

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血液中での水分の働き

血液中の水分には、老廃物を溶かし、尿として体外へ連れ出す役割があります。尿も実は血液からつくられています。唾液や胃液も血液中の水分からできています。

赤血球や白血球などの、血液成分は結構ネバネバです。だから、血管をサラサラ流れるためには、水分がたっぷり必要なんです。

老廃物を排泄する為にも、水分補給はこまめにしてくださいね!

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