『食』で暑さを乗り切ろう!!

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング認定インストラクター安宮正敏です☆

暑さが徐々に増してきていますね。夏バテしないようにと思って、無理にたくさん食べるより、栄養を効率的にとることを考えて体力を回復するといいですね。

夏バテ解消にいいと言われているビタミンB1・B2とクエン酸を食事に取り入れると体力アップにはもってこいです!

夏はどうしても食欲が落ちて、冷やしそうめんやざるそば、冷やし中華など喉越しのいい炭水化物に偏りがちです。炭水化物は体力が落ちた体のエネルギー源として必要ですが、炭水化物を有効にエネルギーに変えるにはビタミンB1・B2やクエン酸を一緒にとることが大切です。

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ビタミンB1・B2を多く含む夏バテ防止によい食材は?

  • 豚肉(特にもも肉、ひれ肉)
  • レバー
  • ゴーヤ  image
  • 枝豆・納豆・豆腐などの大豆製品
  • うなぎ
  • いわし

ビタミンB1・B2はこうしてとると効果的!

ビタミンB1・B2はアリシンと一緒に食べると吸収がアップします。なので、アリシンが多く含まれるねぎ・にんにく・ニラ・たまねぎなどと一緒に食べるのがオススメです。夏のスタミナ料理として「レバニラ炒め」を食べるのは理にかなっているんです。

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クエン酸を多く含む夏バテ防止によい食材は?

  • 梅干し
  • グレープフルーツ
  • レモン
  • ゆず
  • キウイフルーツ
  • いちご

クエン酸はこうしてとると効果的!

疲労回復には、糖分とクエン酸を一緒にとることでより効果が期待できます。ビタミンB1・B2も同時にとれるメニューにすると理想的ですね。

アルコールの多量摂取によるビタミンB1不足

アルコールを飲むと肝臓で分解されてアセトアルデヒドという物質ができます。この物質が、吐き気や頭痛、二日酔いの元になっているんです。さらにこのアセトアルデヒドは分解されて無毒化されていきます。

しかし、多量にアルコールを飲むと、本来肝臓でのアルコールからアセトアルデヒドへの分解だけでは追いつかなくなってしまいます。そして、肝臓の中で別の方法でアルコールを分解するようになります。このときに多量のビタミンB1が消費されてしまします。飲み過ぎには注意しましょう〜

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ビタミンB1は神経伝達の関与し、神経の働きを正常に保つ役割をしているため、不足すると集中力低下によるイライラ感があり、怒りっぽくなります。アルツハイマー型認知症では血液中のビタミンB1濃度が低い傾向があると言われています。

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