『緑ピーマン』で育毛?!

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング認定インストラクター安宮正敏です☆

ピーマンってとうがらしを品種改良してできたものなんですけど、『ビタミンC』が豊富で含有量もレモン並みで野菜の中でもトップクラスなんです。

ちょっと以外な感じがしますが。

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ピーマンに含まれる栄養素

ビタミンC

ビタミンCが不足すると、免疫力が低下し、風邪などの感染症の病気にかかりやすくなります。

さらに、ビタミンCには老廃物を除去し、シミや日焼けの原因となるメラニン色素を抑制する働きがあり、コラーゲンの生成、保持にも欠かせないビタミンです。通常ビタミンCは熱に弱いと言われますがピーマンに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいのが特徴です。油との相性もいいので、カロテンの吸収も高まります。炒めるとピーマンの独特のにおいが軽減されるので、一石二鳥ですね。

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ピラジン

ピーマン独特のにおいの成分は「ピラジン」と言われ血液の老廃物を除き、血栓を防いで動脈硬化や心筋梗塞を予防する効果があるとされています。その他薄毛で悩んでる人にもいいみたいですね。血液をサラサラにするとこは育毛によいみたいです。育毛的にオススメは緑ピーマンです。緑ピーマンは独特の青臭さがありますが、それはピラジンが含まれているからなんです。

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人はビタミンCを作れない?

多くの動物(ラットやウサギ)は、D-グルコースからビタミンCを生成することができます。両生類や爬虫類は腎臓で、ほとんどのほ乳類では肝臓で作られます。しかし、霊長類(ヒト、サル)、そしてモルモットなどの動物は、ビタミンC生成の最終段階で必要とされるL-グロノ-γ-ラクトンオキシダーゼ(GLO)が欠損しているため生成できず、必須ビタミンとして食物から摂取しなければなりません。ところが最近、ヒト、モルモットに機能しえないGLO遺伝子が残っている事が明らかになったそうです。

進化の過程においてGLO遺伝子の機能が停止し、現在に至ったと考えられています。

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喫煙者はビタミンCの消費が多い!

喫煙者は非喫煙者に比べて、ビタミンCの消費量が1日あたりで約35mgも多いというデータがあります。喫煙者が非喫煙者と同じようにビタミンCのはたらきを期待するためには、1日あたり35mg以上多く摂取する必要があります。受動喫煙者の同じように血中のビタミンCが低下しているといわれていますので、余分に摂取するようにしましょう〜。レモン1個にビタミンCは15〜20mg含まれているので、レモンで考えるとタバコを吸うとかなりのビタミンCが消費されている事がわかりますね。

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