『α-リポ酸』ってすごい!!

こんにちは!

薬剤師シータヒーリング認定インストラクター安宮正敏です☆

シータヒーリングのクラスで、インチュイティブアナトーミー(超感覚的解剖学)というクラスがあります。

それは、私達の体の臓器にはそれぞれ溜めやすい感情があるので、各臓器ごとに癒していくという内容のクラスです。例えば、肝臓には怒りや憤りといった感情が溜め込まれやすく、長い間ずっと蓄積されていくと肝臓の病気の原因になったりします。他にも肺には悲しみが溜め込まれやすかったり、循環器系は愛の問題がでやすかったり。

それに伴い色んなハーブや健康食品なんかも勉強するんですが、特によく出てくるのが『α-リポ酸』なんです。なので今日はα-リポ酸について書いてみようかと思います。

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α-リポ酸とは?

ビタミン様物質と言われ、ビタミンと同じような作用を持っているものの、不足しても欠乏症にならなかったり、体内で合成されたりすなど、ビタミンの定義から外れてしまう物質をいいます。α-リポ酸は酵素を助ける補酵素そとして働いています。

α-リポ酸の働き

ダイエットやアンチエイジングに

α-リポ酸はミトコンドリアを活性化する作用があり、食事によりブドウ糖として体内に入ってくるとエネルギーに変える働きをもっています。体内でα-リポ酸が減ると基礎代謝が減ってしまい、若いときにはいくら食べても太らなかったけど年齢とともに太りやすくなるのはこのことが原因の1つだと言われています。

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そして、α-リポ酸は、抗酸化で有名なビタミンCやビタミンEの400倍とも言われています。

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重金属のデトックスに

また、肝臓の働きを強化する働きも持っているので重金属のデトックスとしても期待できます。通常の抗酸化物は水溶性か脂溶性かのどちらかですが、α-リポ酸による抗酸化物は分子がすごく細かいのが特徴で、体中の全細胞、内蔵はもちろん皮膚の毛細血管や脳までも入り込んで、その抗酸化作用を広げてくれます。

α-リポ酸の摂取方法は?

ジャガイモ、ほうれん草、トマト、ブロッコリー、レバーなどの肉類に含まれていますが食事から摂取するα-リポ酸の量は少なく、体内でもわずかしか作られてないので、接種方法としてはサプリメントが効果的だと思います。

α-リポ酸と低血糖

α-リポ酸で低血糖を起こしたという報告もあるみたいです。これはα-リポ酸がある特定の遺伝素因を持つ人にインスリン自己免疫症候群を引き起こすためだそうです。

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α-リポ酸を摂取して気力が低下したり、倦怠感や眠気、冷や汗などの症状が出た場合には、すぐに医師に相談しましょう。

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