寄生虫と思考の関係

こんにちは!

シータヒーリング・サイエンスの安宮正敏です☆

 

現在知られている人間の体に関連する寄生虫は65万種にもなるそうです。

かなり沢山いるという事ですね。

寄生虫の感染原因は生の肉、魚、野菜を食べる事、また温暖な気候の地域で裸足で歩く事、そして感染者との不衛生な接触です。

衛生環境の整っていない場所への旅行は寄生虫感染のリスクが増します。

寄生虫はホストの腸にしか生息しないと言う風に思われている方もいらしゃると思いますが、血管やリンパ、その他の臓器など全身に及ぶ場合もあります。

寄生虫のイラスト

寄生虫のイラスト

 

有名なものだとサナダムシがいます。

これは一度体内に入ると大腸に住み着いて栄養を吸い取ります。

初めのうちはホストが痩せていくのですが、その後太っていきます。

ホストは常に飢餓感を感じるので体は飢えていると考え、脂肪を蓄えようとするからです。

後はギョウ虫なんかも聞かれたことがあるのではないでしょうか?

小学校などでも検査されてると思います。

セロハンみたいなのをお尻にペタッとするやつです。

ギョウ虫検査

ギョウ虫検査

 

ここからは少しスピリチュアル的要素を交えた内容になりますが、

寄生虫と思考の関係ですが、「他人につけこまれて利用されやすい」とか「NO,と言えず他人に搾取される」

こう言った思考のバイブレーションと寄生虫のバイブレーションが引き寄せ合うということになります。

人に利用されやすい方は要注意ですね。

どんな野菜や肉、魚でも何らかの寄生虫がいますし、私達の体にも寄生虫的な細菌などがいて、食物の消化を助けたりもしてくれています。

だから私達の思考パターンのバランスがとれていれば、入ってくる寄生虫のバランスも保てるという事になりますね。

バランスが大切なんですね。

バイブレーション

バイブレーション

 

寄生虫の対処としては、シータヒーリングなどのテクニックを使って、考え方、思考パターンなどを変えて、寄生虫のバイブレーションと引き合わないようにする。

 

そして、ハーブを使った寄生虫駆除をする方法などあります。

お刺身の時にわさびをつけて食べるのは、わさびは寄生虫を殺してくれるからだそうです。

私は味的にも少しわさびがあった方が美味しく感じます〜

お刺身とわさび

お刺身とわさび

 

注意しないといけないのは寄生虫は体内に入り込むと寄生虫自身の生存を確保するために、私達に感情を送りこみます。

寄生虫駆除などの時に「死んでしまう〜」とか「そんなもんやめとけ〜」って感情を感じたら自分の声ではなく寄生虫の

声だと言う事を知っておくといいですね。

 

そしてやはりアルカリ性食品を摂って体を弱アルカリ性(pH7.2〜7.4)に保つのがいいです。

この環境では寄生虫は生存するのが難しくなります。

 

 

 

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